【保存版】引越しが決まったらやること25選 | 一人暮らしの引っ越しスケジュール&準備やること2022年最新版!

家探しをして住みたい物件を決めて入居の申込をしたは良いけど、やる事が多すぎて「次に何をやれば良いかわからない…」という方は必見です!

手続きや荷造りなど作業量が多く、どこから手を付けるべきか迷ってしまう方も多いと思いますので、引っ越し前から引っ越し後にやるべきことを25の項目にまとめました。

この記事を読む事で、引っ越しまでの全体的な流れや必要な準備や手続きなどのポイントを押さえる事ができますので、是非繰り返し見て頂き参考にして頂ければと思います!

Contents

引っ越しの準備はいつから始める?スケジュールの立て方

契約したい物件が決まったら申込を入れて、入居審査を通して、通ったら契約ができるんですけど、大体申込を入れてから、スムーズに進めば2週間後くらいに賃料発生のタイミングがきます。

(物件によっては申込を入れて1ヶ月後くらいに賃料発生の場合もあります。)

そのため、住みたい物件を決めて入居申込を入れて審査が通りそうな段階になったら、平行してその他の手続きを進めていくと良いと思います!

引っ越しでは、ライフラインや役所関係の手続き、梱包作業などやることがたくさんあります。一人暮らし〜カップル同棲の予定の人は引っ越しの1週間前くらいまでに、ある程度の準備を完了できるように進めていきましょう!
※ファミリーでお引越しの場合は引越し1ヶ月前くらいからできる範囲の準備を始めらた方が良いと思います!

【すぐやる】引っ越しが決まったらすぐにやること

引越しが決まったらやること21選 今の家の退去の連絡〜解約手続き ※現在賃貸に住んでる人限定:退去日時を連絡。1ヶ月前申告が多いので早めに解約手続きしよう 引越し先(新居)の入居審査と並行してすぐにやった方がいい内容 引越し先の契約手続きや支払い 入居審査が通過して1週間前後くらいに契約手続きのタイミング。それまでに必要書類など確認 引越し業者の見積り 引越し業者が保有しているトラックに限りがあるので早めに見積もり依頼して確認byなかゆー

まずは、引っ越しが決まってからすぐにやることをご紹介します!余裕をもって引っ越し準備を進めるために、できる事から早めに着手していきましょう!

いまの家の退去の連絡〜解約手続き (賃貸に住んでる場合)

引越しが決まったら、今借りている賃貸の解約手続きをする必要があるんですけど、今現在「賃貸に住んでいない方」はここの部分は飛ばして次の項目へ進んで下さい!

まず、解約の手続きについてですが、

今借りてる部屋の退去連絡は「①いつまでに、②誰に③どの方法で」連絡する必要があるか?を確認してください!

確認方法は契約時にもらった「重要事項説明書」や「賃貸借契約書」の「契約の解除に関する事項」や「解約予告の告知期限」などに記載されてる事が多いです。

大体、1ヶ月前に書面(解約通知書)をFAXか郵送するパターンが多くて、物件によっては90日前や2ヶ月前などの場合もあるので、新居との家賃被りを減らす為にもできればお部屋探しする前の段階で確認しておく事をオススメします。

連絡方法については、電話やネット受付など会社ごとで手続き方法は異なるので、記載されていなければ管理会社に直接電話やメールなどで確認しましょう!

■駐車場を契約している場合
駐車場も1カ月前までに告知する契約に場合が多いですが、家と同じで2~3カ月前となっている場合もあるので早めに確認しておきましょう!

引越し先(新居)の契約手続き関係 

https://twitter.com/ichikaritokyo/status/1499143823737647107?s=20&t=CsFLuEWXyyz1o_SvzRxfXA

入居審査が通ってから大体1週間前後くらいに契約の手続きのタイミングがくるので、それまでに必要書類など確認して準備しておきましょう。

物件によって用意するものは変わるんですけど、大体必要と言われるのはこれです。

  • 身分証明書 (学生証、運転免許証、パスポートなど)
  • 住民票 (原本/取得後3ヶ月以内)
  • 銀行口座の登録印鑑(家賃引き落とし用)
  • 印鑑証明書(原本/取得後3ヶ月以内)
  • 収入証明書(給料明細の直近2ヶ月/源泉徴収票など)

 ※個人事業主や経営者の方の場合は確定申告などが必要と言われます!

そして、証明書関連は役所に行かないと取得できないので、審査してる段階で不動産屋さんに先に何が必要かを確認しておくとスムーズです。

未成年の方が契約する場合は、保護者の方にも書類を揃えてもらう必要があるので事前に確認しておきましょう!

そして、賃貸契約をする際は必ず「火災保険」への加入をお願いされるんですけど、不動産会社が指定する保険は大体相場が2万円前後で、結構高めです。実はこれ、自分で加入手続きをすれば同等の保証内容で半分以下の金額で加入できたりするので、不動産屋さんに物件を選ぶ段階で一度相談をしてみてください! 

※不動産屋の指定の保険で契約する必要があるか確認

火災保険についてや、初期費用を安くする為の方法については別の記事でも解説してますので、興味ある方はそちらも見てみてください。

引っ越し業者の見積りやレンタカーを手配

引越し業者の見積もりやレンタカーで引っ越し準備

引越し業者を利用する場合、料金の見積もり依頼するタイミングは、なるべく早めに動いた方が良いです!

引越し業者が保有しているトラックに限りがあるので、ギリギリになると値段が高くなったり、希望日に依頼ができなくなる可能性があるので、新居の入居申込をする段階で平行して引越し見積もりをする事をオススメします!

そして、複数社の見積もり金額を比較しながら確認すると違いや相場金額など解りやすいので、複数の引っ越し業者から見積もりを出してもらうのは絶対にやった方が良いです!

業者さんによってはエリアやプランで金額が大きく変わる事があり、私自身、今まで4回引越し業者を利用してきましたが、毎回複数社に見積もり依頼をして、同じような内容で数万円単位で変わる事が何度かあったので、相見積もりはやった方が良いと思います!

引っ越し業者を利用する場合で費用を抑えるなら・・
引っ越しする人が少ない夏場の8月頃がおすすめです!引っ越す日の曜日や六曜、時間帯により引越しの料金は変わるものの、他の時期より安く引越しができる場合が多いので、時期に拘りがない人は夏頃に引越しするスケジュールで組んでいくと良いと思います。

業者を利用せず、自力で引っ越す場合

レンタカーなどで自分で運ぶ予定の人は引っ越し当日に利用する駐車場を併せて確認しておくとスムーズです。
引っ越しの方法と日程が決まったら、新居の不動産会社に連絡を入れて伝えましょう。

レンタカーを借りる場合も引越し業者に依頼するときと同じで繁忙期である2月~3月頃は予約がとりにくい&早めに業者を決めることで、引っ越し費用を抑えられるメリットもあるため、なるべく早めに動きましょう!

繁忙期以外でも、

  • 土日祝
  • 大安
  • 日中の時間帯

などは予約が埋まりやすいので注意です。

引越し先の物件の契約が完了したら、次は引越し当日までの期間でやっておくべき内容にいて解説します。

【〜1週間前まで】引っ越し日までにやること

インターネット変更連絡or新規契約 (開通まで2週間ほど) いらない物を処分&メルカリなどで売る (粗大ゴミは不用品の回収依頼するなど) 電気・ガス・水道ライフラインの手続き(ガスは立会い必要/5日前くらいまで) 必要な家具家電などリスト化して購入 (照明やカーテン、一人暮らし初の人は全部) 郵便物の転送手続き (手続き完了一週間ほど) NHKの手続き (テレビなど受信機器を利用してる人限定) 引越し先の契約が完了引越し当日までにやっておくべき内容 引越しが決まったらやること21選 byなかゆー

インターネットの契約

インターネットについては、基本的に契約者本人が、自分で手続きをして利用する流れになるので、使いたい回線業者に直接連絡をして契約をしましょう!(開通まで2週間〜1ヶ月ほどかかる場合あり)

物件によっては、設備としてWi-Fiなどが元々ついてる場合があって、そういう物件は手続きしなくてもそのまま利用できるので大丈夫です。

そして、使用中のインターネット回線・プロバイダとの契約を継続する場合には、住所変更手続きが必要になるので引越し連絡をしましょう。

ただ、インターネットの回線移転工事には新規契約よりも時間やお金がかかったり、業者さんよっては、継続利用できない場合もあるので、業者さんに確認しましょう!

戸建て住宅に引っ越す場合などは設備が整備されておらず、工事が必要になる可能性があるので早めに確認。

そして、新規契約をする場合はキャッシュバックや割引などの特典でお得に契約できる場合が多いので、複数の会社さんを比較して選んだ方が良いです。

▼別記事

電気・ガス・水道などライフラインの手続き

「電気」「ガス」「水道」の”停止手続き”と”開始手続き”は、ネットや電話から簡単に申し込みができます。

ただ、ガスの場合は基本的には電話で連絡を行って立会いで手続きが必須になるので、スムーズに手配する為にも、1週間前までには完了しておきましょう!

たまに、手続きをしなくてもそのまま利用できちゃう場合があるのですが、手続きせずに利用しているといきなり供給が止められてしまったり、後々、多めに費用請求される可能性があるので注意です。

※現在賃貸に住んでる人で現在の自宅の解約or住所変更の手続きを行わないと、引っ越し後も旧居のライフライン料金が請求される可能性があるので注意!

そして、電気とガスは数年前から電力自由化に伴い、自分で選べるようになったので、「東京電力や東京ガス」などで直接契約するよりも、基本料金が0円などの安いプランの代理店業者を通して契約した方がお得です!

なので、気になる方は概要欄に詳細まとめた記事を貼っておきますので、後で見てみてください。

▼別記事

水道はインターネットまたは電話から管轄の水道局へ連絡して手続きを行いましょう。

NHKの手続き(テレビ利用してる人限定)


NHKについては、「放送法」という法律で、テレビを設置してる場合は、NHKを契約する必要があるという風に決まっており、
たとえNHKの番組を視聴していなくても受信料を払わないといけないので、引越し先でテレビを設置する予定の人は注意です。

そして、今現在受信料を払ってる人は、引っ越しをしてもNHKの解約というのはできないという風になっているので、引越し先への住所変更の手続きを忘れずにしましょう。

なかゆー
なかゆー
ただ、テレビなどの受信契約の対象となる受信機を全て捨てた場合は、解約ができるという風になってるので、テレビを見ていないという方は、思い切って処分したり売った方が良いかもです。ちなみに私はメルカリで1年前に売って意外と高値で売れました。

役所への届け出が必要な手続き(住民票の移動)

引越しの際は市役所で転出届や転居届を忘れずにだそう

引っ越しで住所が変わる場合、役所で「転出届」または「転入届」の手続きが必要です。

  • 「転出届」
    今まで住んでた住所とは異なる市区町村に引越しする場合
  • 「転居届」
    今まで住んでた住所と
    同じ市区町村に引越しする場合

人によっては、

  • 印鑑登録の廃止や
  • 国民健康保険の資格喪失届、
  • 児童手当の受給事由消滅届など

の手続きも必要となります。

転出手続きの際に、これらの手続きをまとめて行うと効率的です。

郵便物の転送手配

引越しをする際は、毎回、旧住所に届く郵便物を新しい住所に届くように、発送元に住所変更の手続きをする必要があるんですけど、

  • クレジットカードや
  • 銀行や
  • 定期的に届く郵便物など

変更しないといけない手続き先が多すぎて、手続きが間に合わない…という人は、新しい住所に自動的に届くように、郵便物の転送サービスの手続きをすると良いです!

転居届の用紙に必要項目を記入し、最寄りの郵便局へ提出もしくはポストへ投函するだけで転送できるのですが、忙しい方はインターネットで手続きする事をおすすめ!

日本郵便の「e転居」というサイトから、申込をするだけで簡単に転送手続きができて、しかも無料です。

ただ、有効期限は1年間で、日本郵便で届く配達物限定の転送になるので、ヤマトなどの宅配便などは別なので注意です。

あと、手続きをしてから転送開始されるまで1週間ほど時間がかかるので、新しい住所に引っ越す1週間前までには手続きをしておくと安心です!

▼詳細はこちらの記事を見てみて下さい。

不用品・粗大ごみの処分&メルカリなどで売る

いつか着るために保管していた服や、使わなくなった雑貨などは

  • 梱包する量が多いと大変ですし、
  • 引越し代金も高くなりますし、
  • 引越し先の収納確保なども必要になるので

大体1年使ってなかったモノは、今後も使わないという精神で断捨離すると気持ちもスッキリするのでオススメです!

もし捨てる事に抵抗がある人は、メルカリなどで売るのも一つの手です。

メルカリ

メルカリ https://jp.mercari.com/

写真を撮ったり、商品の紹介文を作成したりするのは手間ですが、結構良い値段で売れたりしますし、最近では家具家電の売り買いもされてるので、使わなくなった家電などを売るのに使っても良いと思います。

あとは、値段がつかなそうな商品でもジモティで金額を安めに設定すると1日で売り切れたりするので、処分するのにお金がかかるようなものは、こういったフリマアプリを利用すると良いと思います!

ジモティhttps://jmty.jp/

ジモティhttps://jmty.jp/

もし、商品文を考えたり、やりとりするのが面倒とう人はリサイクルショップに持っていったり、引っ越し業者の中には、不用品の買取や有料での不用品処分サービスを行っている会社もあるので確認してみてください。

粗大ゴミ扱いになるものを捨てるときは、自治体や専門業者に依頼が必要です。特に繁忙期などは、粗大ごみの回収予約が埋まっている場合が多いため、早めに予約をとりましょう!

必要なものの準備(家具家電などリスト化して購入)

引越しに必要なリストアップ

事前に設備の有無などチェックして、家具家電などすぐ使いたいものをリスト化しておきましょう!
新居の内見に行った時に事前に部屋の寸法を測っておくと、引っ越しに向けた買い物がしやすいです。

そして、

  • お部屋の照明
  • カーテン
  • トイレットペーパー

などは引越し当日にすぐ使えるようにしておくと良いと思います!

あとは、一人暮らし初めての人は、最低限の家具家電として、

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 炊飯器
  • 電子レンジ
  • 布団
  • テーブル
  • 台所用品や日用品など

を揃えておくと良いと思うので、リスト化して事前に確認しておきましょう!

サイズの大きな家具や家電をこれから買う予定の人は、新居に直接配送してもらうと負担が少なくなります。

会社に報告する(通勤手当などもらえる場合は忘れずに)

これは会社員の人限定のお話なんですけど、引越しの日程が決まったら会社にも報告しましょう。

税金や、社会保険料の支払いなど会社側で手続きをする必要がある為、会社さんによってはいつまでに届出を提出しないといけない等があったりするみたいなので、引越しの日程が決まったら会社の方に報告相談をしてください。

そして、「通勤手当」などの関係で、会社には秘密にしておきたい..という方もいると思うんですけど、

税金や社会保険料の支払い手続きの際に、役所から「この人は住民票を他の地域に移しているため管轄が違います」といった報告が会社に入り、いずれかはバレるタイミングがくるので注意です!

【〜前日まで】引っ越し日までにやること

引っ越し当日は慌ただしくなることが予想されるので、前日までに段取りを確認して当日はスムーズに作業ができるように準備をしておきましょう!

当日の流れをイメージしながら、必要なことをメモしたりリストアップしておくと安心です。

梱包資材の準備、荷造り

引っ越しの梱包、引越し作業

引っ越し業者を利用する場合は、梱包するものと当日までしなくてよいものを先に確認しておきましょう。

基本的には、使用頻度の低いものや運ぶのが大変な重いものから先にダンボール箱へ詰めていきます。オフシーズンの洋服や、日用品のストック、書籍などは使用頻度が低いので、早めに箱詰めして良いと思います。(遅くとも引っ越しの2~3日前までには大体終わらせておくのが理想。)

荷造りする際は、引っ越し業者から無料で提供してもらえる場合もありますが、梱包資材の追加料金が発生するケースやがあるので事前に確認しておきましょう。

自分で調達する必要がある場合は、

  • ダンボール
  • ガムテープ
  • 新聞紙
  • ビニール袋

などの梱包資材を揃えておくと良いと思います。

引っ越しの5日前~前日ごろになったら、家具の解体や家電梱包、引っ越し当日まで使用するものの梱包を行いましょう。

前日まで使用する可能性のあるものには、当日までダンボールの封をせずに置いておくと必要なタイミングで取り出しやすくなるのでオススメ。

  • キッチン用品
  • ランドリーグッズ
  • 洗面用品(シャンプーや石鹸など)
  • 化粧道具
  • バスタオルなど

などは引っ越し当日まで使う可能性あり。

使い終わったタイミングでどんどん段ボールに詰めていくようにすると、荷造りがスムーズです。引っ越し先ですぐに使用するものは、ひとつの箱にまとめて入れておくと良いです。

そして、荷物を詰めたダンボール箱には、油性ペンで中身を書いておくと、効率よく運び込みを進められる&引越し後の作業がラクです。

テレビなどの映像機器・オーディオ機器の配線まとめ

引っ越し業者を利用する場合、家具・家電の搬入や配置は引っ越し業者に行ってもらえますが、その後の配線については基本的に自分で直すことになります。

そのため、何もしないままだと引っ越しの際に配線をどんどん抜かれてしまい、後になってどの機器の配線かわからない…という状況になる可能性があるので、事前に自分でどの機器に接続されているかを確認しながら、一本ずつ配線を抜き、養生テープなどでまとめて、印などを書いておくと復旧が楽になります。

冷蔵庫と洗濯機の水抜きとコンセント抜き、食品の整理

引っ越しの冷蔵庫の水抜き

引っ越しの前日までに、冷蔵庫の中身を処分して綺麗にしておきましょう。すぐに食べ切れない冷凍食品や、処分できないものがある場合には、クーラーボックスに入れて一時的に保管するという方法もありです。

そして、引っ越し前日に、「冷蔵庫」「洗濯機」のコンセントを抜いて水抜きをしましょう。

冷蔵庫は、コンセントを抜いて一晩おいておくだけで、冷蔵庫内と冷凍庫内が濡れた状態になり、水受けトレイ(水受け用タンク)に水が溜まっていますので、その水を捨てて乾いた布で拭けば大丈夫です。

洗濯機も同じで、洗濯機内部や給水・排水ホースなどに水が溜まりがちなので、洗濯機用の蛇口を閉めてから1分程洗濯機を回し、給水ホースの水抜きをしまして取り外したら、洗濯機の電源を入れて脱水のみを行ない、洗濯機と排水ホースの水抜きをして取り外して終了です。

一般的な洗濯機であれば上記のような工程で水抜きが完了ですが、ドラム式洗濯機の場合は、さらに工程が増える場合があるので、水抜きの詳しい方法については、取扱説明書をご確認ください!

【当日】引っ越し日にやること

荷物の最終梱包と搬出

引っ越し当日まで使用していたものをダンボール箱にまとめて最終的な荷造りを行い、新居ですぐに使えるようにしておきましょう。

引っ越し業者を利用する場合は、現金手渡しで支払う場合が多いので予め確認して現金を用意しておきましょう!

そして、引っ越し当日に、荷物を搬出した後、予想以上に旧居が汚れている可能性もあるので掃除道具を準備しておく事をおすすめ。

https://twitter.com/ichikaritokyo/status/1489721713185206277?s=20&t=SSj8awrabLys6iX1IRpDaA

電気・ガス・水道の閉栓と精算、開栓・開通

電気・水道などの手続きは事前に済ませてあおけば、基本的に当日に行う作業はないですが、ガスは業者の立ち会いのもとで、開栓してもらう流れになるので事前にスケジュールなど確認しておきましょう。

そして、現在賃貸に住んでる人は旧居で利用していたガスの閉栓に立ち会いと精算についても確認!

新居の掃除&傷汚れなどチェックリストに書く

入居前に、新居の掃除や下見をしておくことも大切!新居を細かく掃除することで、細かいほこりや汚れを取り除くことはもちろん、部屋の傷や不具合を事前に確認できます。(引越し作業を賃貸の契約開始日の翌日に設定しておいて、契約開始日にお部屋の中を確認しにいく流れがベストです!)

見つけた傷や汚れなどは、チェックリストに記入して、日付がわかるように写真撮影しておきましょう。あとで新居を退去する際に修繕費を請求されても、入居前からの傷や不具合であることを証明できます。

 

また、荷物の搬入前に掃除や下見をしておけば、万が一搬入時に破損があった場合、破損がいつできたものか判別しやすくなります。もし設備や部屋に大きな問題があるようであれば、管理会社や大家さんに連絡するようにしましょう。

旧居の退去立会い&敷金の精算(現在賃貸に住んでる人限定)

引っ越しの退去立会い〜原状回復について

退去立会いとは、部屋のキズや汚れを確認して、誰がその修繕費用を負担するのかを決めるものです。

一般的には入居者と不動産屋の担当者と一緒にお部屋の中をチェックして30分前後くらいで終わります。
(清掃業者さんや大家さんも退去立会いに参加することもあり)

費用負担の金額が決まったら書類にサインをして、鍵を返却すれば賃貸物件の退去立会いは終了です。

その後、敷金の精算に移るのですが、退去時の費用について納得できない場合は必ず退去時費用について「支払う旨が書かれた書類にサインをする前」に賃貸借契約書や国土交通省のガイドラインなどを確認しましょう。

 

【転居完了〜1ヶ月以内】引っ越し後にやること

引越し後に役所や役場で行う住所変更手続き

  1. 転出届を出した人は転入届をだす
  2. 上記出してない人は転居届を出す
  3. マイナンバーの住所変更
  4. 国民年金の住所変更国民健康保険の加入
  5. 免許証の住所変更手続き
  6. 自動車の住所変更手続き、原付バイク(125cc以下)の住所変更
  7. 車庫証明の取得申請
  8. ペットの登録事項変更届
  9. 前の家の火災保険の解約手続き
  10. 携帯電話やクレジットカードの住所変更手続き
  11. 銀行口座の住所変更
  12. Amazonなどの通販サイトなどの住所変更手続き

他にも細かいやることリストについてはスプレットシートにまとめてるので欲しい方は下記のLINE追加をして頂きDLください。

 

 ▼動画解説はこちら

 

『部屋探しはどこの不動産屋も同じだよなぁ』と思っていませんか?

  • 「扱ってる物件はどの会社もほぼ同じ」は本当。
  • 同じ物件なのに、契約する会社によって費用が違う。
  • 相談する会社を変更するだけ10万円以上安くなる場合も。

\不動産会社によってサービスや価格は全然違います!/

物件の良し悪しをちゃんと教えてくれて、
入居審査の相談にものってくれて、
家賃や初期費用の交渉もしてくれる会社があれば…
賃貸の契約で損したくない…

と思ってる方は、是非一度ご相談ください。

一律報酬の不動産屋だからこそできるサービスと納得価格でしっかり理想のお部屋を見つけられるようにサポートさせて頂きます!

line問い合わせichikari

関連記事

「お部屋探しの教科書」とは・・
 
お部屋探しのプロたちがお部屋探しを始めたい人や、初心者のために不動産知識や部屋探しの話を基礎からわかりやすく解説してるメディアサイトです。
 
一律報酬×オンライン不動産屋「ichikari(イチカリ)」が運営しており、当サイトの記事は全て部屋探しの専門家が監修しております。

人気記事ランキング

  1. 【お部屋を借りる】最低限知っておくべきポイント”準備金と全体の流れや段取り”を解説!《保存版》

  2. 【保存版】引越しが決まったらやること25選 | 一人暮らしの引っ越しスケジュール&準備やること2022年最新版!

  3. ゴキブリが出やすいアパート・マンションの特徴5選!条件や対処法を解説

  4. 【引越し準備】引越し先へ郵便物を無料で転送する方法とは?e転居や転居届について解説!

  5. 【全部でいくら?】賃貸契約で発生する初期費用について徹底解説!どのタイミングでいくら払えば良いか?どれくらい安くできるのか説明!